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FX Get the Ideal~理想をカタチに~

こんにちは。先日外で餃子を食べに行ったときに「餃子の皮は炭水化物だからライスはいらない」と言ったら連れに何故か笑われました。シャバーニです。 今回はボルテのスキアナについて。或帝滅斗、暴龍天を受けるためにはその一つ下の段位のコース全てに合格する必要があります。ですからボルテプレイヤーは概ねどこかのタイミングで金枠剛力羅の取得を目標にするでしょう。この記事は何をしてでも剛力羅に受かりたいという人を手助けできればと思いながら書きました。ちなみに僕は執筆時点ではVF8800台の金枠或帝滅斗です。参考程度に。 ・合格に向けた地力養成とその練習曲そもそも17をクリアする地力がなければどんな作戦を立てても合格することは難しいでしょう。まずは17下位〜中位の曲にある程度、個人差はありますが20曲ほどクリアを点けてみましょう。これができないならまだスキアナに手を出す時期ではないでしょう。(もちろんこれができればすぐ受かるというわけではありません。この数倍クリアを点けてようやく受かる人もいます。)下位、中位ってどこで分かるの?という人は「SDVX スプレッドシート」でネット検索をかけてみてください。5ちゃんねる(元2ch)の人々が同じ難易度の譜面を細分化したスプシを随時更新してくれています。ここでいくつか練習曲を紹介したいと思います。ここで抜粋する基準は「クリアがつきやすい」ということもありますがそれよりも「課題曲のクリアにつながる」ことを重視しています。モノによっては難しいと思うかもしれませんが、その難しいと思う部分が自分の苦手なところです。まずは練習曲の段階から苦手を克服していきましょう。そこからステップアップして課題曲のクリアにつなげる方が近道です。もちろんここに挙げる曲でなければならないわけではありません。これら以外の曲でも練習になりますし地力も付くはずです。自分に合った練習曲を探してみましょう。 Happy Sensation 17入門としては忙しいつまみの配置となっています。片手処理やサビの置きレーザーなどに対する初期の段階での練習曲になるでしょう。特に、課題曲には片手処理能力が必須です。 cross the future この譜面は多めの直角デバイスや片手処理が特徴です。よく直角が外れるという人はこの曲で練習できると思います。また、サビの少し複雑な鍵盤もポイントです。BTとFXが交じった鍵盤処理の入門としてアリかもしれません。 The Sampling Paradise -P*Light Remix- 片手処理やリズムが複雑な鍵盤処理を練習するのにオススメです。サビのBTとFXの交じった鍵盤は苦戦する人が多いと思います。この先このような配置はよく見られるので今のうちに慣れておきましょう。 Borealis 鍵盤の練習、特に二重階段に対するはじめの一歩としてオススメです。数多くあるBCの同時押しを出張して取るように心掛けてください。また、ラストのような密度のある鍵盤処理も練習になります。 F.K.S これもBCの同時押しを出張して取るようにしましょう。サビだけで何回も練習できるのでおいしいです。他にもBTとFXの交じった鍵盤の処理もあります。癖の強い配置が多いですがその分収穫できるものもあるはずです。 FIRE FIRE -Kazmasa Remix- つまみと鍵盤の複合や反転するつまみ配置が多く、そのような方面の認識力が鍛えられます。よくつまみが外れるという人にオススメです。また、サビの鍵盤処理も難易度がそこそこ高いので鍵盤に対する一歩踏み込んだ練習ができます。 Parousia ロング拘束を重視した鍵盤の練習ができます。ちなみにスキアナのときのゲージではロングオブジェクトとつまみはエラーを出すと一拍当たり3.4%削られます(BPM255以上の時は1.7%)。一見値が小さいですがロングやつまみはかなり削られやすいのでここで慣れておきましょう。 TIEFSEE 直角デバイスの練習になります。逆の手でつまみを取るなど柔軟性が身につくはずです。またBTメインの鍵盤処理の練習にもオススメ。後半でしっかり光らせるように心掛けましょう。 物凄いスペースシャトルでこいしが物凄い歌 練習曲にしては難しすぎるかもしれません。ある程度地力がついてから触るのが吉でしょう。直角デバイスを確実に取れるようにしたいという人にオススメ。連続した直角や置きレーザーなど、パターンが豊富な譜面です。 ・課題曲対策(リンク付き)ある程度クリア埋めが進んだら、次に受けるつもりのコースの課題曲3曲全てにクリアをつけます。クリアを点けていなくても合格することは可能ですが、クリアが点かない地力で課題曲を抜けることは非常に難しいです。3曲全てにクリアがついたらスキアナに挑戦してみましょう。 ここで「この曲のここができない!」「そもそもこの課題曲がクリアできない!」と思う人が多いと思うので、ここから課題曲を一緒に対策していきましょう。今回は第1~3回の課題曲を解説していきます。他の課題曲はまたの機会にします。あくまで僕の主観から書いているので「参考程度」にしてください。コースをクリックすると解説ブログが別ウィンドウで開きます。 第1回 Aコース 第1回 Bコース 第1回 Cコース 第2回 Aコース 第2回 Bコース 第3回
(譜面の画像はSDVX譜面保管所Ⅳから使わせていただきました。) ある程度の知識を前提としているのでわからないタームがあれば自分で調べるか誰かに聞きましょう。他に「この曲のここの部分どうしたらいいの?」とか「ここをもう少し詳しく教えて」とか「ラーメン奢らせて」などありましたら僕のTwitterに遠慮なく声をかけてください。可能な限り応じます。 この記事一連は東京大学音ゲーサークルB4UTのAdvent Calendar企画として書きました。他のメンバーの記事も参考になるものがあるはずなので是非一読してみてください。 それでは。  

FXでわかる国際情勢

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