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FX!新・イチバン!

おはようございます。 志と業績、両方実現したい欲張りな起業家のパートナー “想いと売上を両方叶える 起業家プロデューサー” 大中尚一です。   社長とコンサルタントの会話より 「ここ最近利益率が落ちて来てるようですが  原因は把握されてますか?」  「売上が落ちてるのもあるけど  やっぱりコストがかかってるかな〜。  コスト削減するように指示してるんだけど」  「この事業については  不要なような気がするんですが  いかがですか?」  「いや。  いちおう売上には貢献してるものだからね」  「わりと作業時間かかってると思うんですが。  利益率を出してみられたことは?」  「ないなあ。」  「やってみましょうか。」    「こんなに利益率悪かったのか…」  「作業時間には見合わなさそうですね。」  「う〜ん。」   金魚は金魚鉢には気づかない「金魚の中の金魚は 金魚鉢の存在には気づかない」 という言葉を教えていただきました。  意味は 構造の中にいると構造の存在には気づかない ということだそうです。   金魚は透明な壁があってそこに突き当たると方向を変えます。 そしてまた別の壁に当たると… 鉢の中で動きまわりはしても鉢の全体像 どんな形でどれくらいの大きさで上から中を見たらどんなで などには気づけません。  金魚のように自分がどっぷりと中にいる その場所に居続けたら 本質的な問題やすでに必要ないもの本当に手をつけるべきこと などに気づくのはとても、とても困難ですね。   船さえあればええねん幕末、幕府は外国に対抗する必要性からオランダから軍艦を購入します。 長く平和が続いたのと幕府の仮想敵は国内の諸藩だったため海軍もなければ軍艦もない。 こりゃまずいということで江戸時代を通じて交流があったオランダから軍艦と兵器を購入しました。  ただ問題は 軍艦は 軍艦だけあっても使えない ということでした。   乗組員も必要だし蒸気機関の知識もいる 実際に運用するためにはさまざまな知識・ノウハウが必要でした。 が、幕府にはそれがわからない。   すったもんだしてオランダ側の説明でようやく必要性を理解し 軍艦だけではなく海軍を組織し運用する そのための手配をすることになります。   幕府という組織の中にいて内部のことだけを考えている状態が続くと 組織内に合わせて働くことには長けても本質的な問題には気づけないし これまで対処したことがない問題が起きても幕府や日本の構造が理解できておらず真に有効な手が打てなかった その好例だと思います。  ほんとに、全部見えてる?似たようなことを我々もやっています。  社員だけでなく起業家・経営者も 長く同じような環境の中にいると そこで見る景色そこで聞く話そこで会う人 が固定化し視点が低く視野が狭く短くなり 本質的なことに気づけなくなります。  我々起業家に必要なのは 〜〜〜〜〜〜〜〜〜自分は、金魚鉢の中の金魚である それを知った上で外に出て、鉢の構造をつかむ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そんな姿勢ではないかなと思います。  そうは言ってもじゃあどうすりゃええねん そんな方は是非ご相談ください。 あなたのパートナーとして全体の構造をとらえ真の問題に気づくそのサポートをいたします。 =====ご質問・ご相談はこちらからhttp://consulbusiness.co.jp/inquiry/=====  それでは今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。 =====メルマガも発刊してます^^ブログとはまた違う内容をお届けしていますのでぜひご登録ください。  ご登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx47315/KAdhHx=====

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