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  【 今日の相場観&見どころ 】おはようございます、蝦夷守です。日米首脳会談では日米問題が主題となりG7対立については報道されていません。しかし、水面下では大きな話題になっていた推察できます。きょうはG7首脳会談が大きな論点になるでしょう。状況を見守りたいです。トルコ中銀(TCMB)は驚きの利上げを実施しました。昨日このような事を書いています。 ファンダメンタル情報はトルコ中銀(TCMB)政策金利が注目されるでしょう。利上げはなくとも声明は重要です。もし「必要とあれば更なる…」などとあれば、トルコリラ/円は25円を上抜ける展開まであります。昨日の結果、ブレイクする条件が十分に整いました。早晩に突破するかも知れません。 ファンダメンタル情報は日本・国際収支、中国・貿易収支あたりが重視されます。ただ、貿易程のゆくえが最も重要なのでG7へ注意が向くでしょう。値動きはそれを見ながらとなります。欧州の政局不安も、なお注意が必要です。 
【FX・ファンダメンタルにかかわる論点】 ●英国とユーロ圏は穏健な離脱が出来ない可能性 (リスク要因)●トランプ大統領が新たな減税策を計画 (動きあればドル高に)●世界的な貿易戦争への警戒感 (リスク要因)●米が日本、欧州、カナダ、メキシコなどへ鉄鋼・アルミ関税発動 (リスク要因)●米が自動車・自動車部品への関税を検討 (リスク要因)●米中で貿易不均衡を是正で合意 (リスクが緩和されるも展開に注意)●イタリア政局、国債利回り、ユーロ離脱議論、コンテ首相が財政拡大策(リスク要因)●スペイン政局の悪化(リスク要因)●ブレクジットを巡るメイ政権の混乱(リスク要因)●ユーロ圏・経済指標が悪化 (リスク要因)●NAFTA(北大西洋自由貿易地域)の交渉期限が月間に (リスク要因)●トランプ大統領 ツイッター砲 (常にリスク要因)●森友問題で安倍首相は危機を乗り切れるか (リスク要因)●6月12日 トランプ大統領は米朝首脳会談 開催決定!●新興国の政策金利に注目(利上げ傾向が鮮明化)●原油価格が64.5㌦まで鈍化 (OPECが増産見通し)●米・長期金利は2.94%●新興国が急激な利上げ(通貨防衛)を実施(アルゼンチン、トルコ、インドネシア等)●米1.5兆㌦減税が経済へあたえる効果 (経済への織り込み)●FRBは副議長をはじめ人事を刷新 (政策・運営の変化に注目)●G7首脳会談●中国・貿易収支 <国内>
○08:50  4月国際収支速報
        経常収支(予想:2兆765億円の黒字)
        貿易収支(予想:7423億円の黒字)
○08:50  1-3月期実質国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比▲0.1%/前期比年率▲0.4%)
○14:00  5月景気ウオッチャー調査(予想:現状判断指数49.2/先行き判断指数50.3)<海外>
○未定  5月中国貿易収支(予想:2220億元の黒字、338億ドルの黒字)
○15:00  4月独貿易収支(予想:202億ユーロの黒字)
○15:00  4月独経常収支(予想:200億ユーロの黒字)
○15:00  4月独鉱工業生産(予想:前月比0.3%)
○15:45  4月仏鉱工業生産指数(予想:前月比0.3%)
○16:15  メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○21:00  5月ブラジルIBGE消費者物価指数(IPCA、予想:前月比0.29%)
○21:15  5月カナダ住宅着工件数(予想:22万件)
○21:30  1-3月期カナダ設備稼働率(予想:86.4%)
○21:30  5月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化2万3500人/失業率5.8%)
○23:00  4月米卸売在庫(予想:前月比横ばい)
○23:00  4月米卸売売上高
○主要7カ国(G7)首脳会議(サミット、カナダ・シャルルボワ、9日まで)※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。   

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